家の壁紙にペンキを塗る!ドキドキDIYに初挑戦!

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家の壁紙にペンキを塗るDIY
記事紹介

この記事では、自宅の壁紙を自分たち(夫37歳、妻37歳、小学生、幼稚園児、計4人)だけでのペンキ塗りに挑戦した内容を紹介します!この記事を読むと壁紙DIYに関して●必要なモノ●かかった時間●注意ポイントが分かるので、初めて挑戦する!という方には参考にしていただけます♪

どーもー!クラゲパパでーす!!

最近めっきり記事もかけていませんが…

また少しずつ書いていきたいと思います!

ということで、今日は「お盆期間中にどこにも行けない我が家」が気分転換に自宅の壁紙をペンキでヌリヌリしたことについて書いていきます!

自宅の壁紙を変えるのに必要なモノ

おうちの気分転換に壁紙をかえたーーーーーい

と思ってまず考えることは、「壁紙をどの素材に変えるか」ということです

例えばこんな種類がありますよ

  • 簡単にはれる壁紙
  • 珪藻土
  • 漆喰
  • ペンキ

簡単にはれる壁紙

これは、DIY用に壁紙の裏に接着用の糊(ノリ)とかがついているもので、いまの壁紙の上からそのまま貼れるものがたくさん販売されています。

ですが…

これに関してはじつはクラゲパパは数年前に挑戦して諦めたことがあります…理由は乾くまでの間に壁紙がずれることや、きれいにまっすぐ貼るのが意外と難しかったからです…

珪藻土

珪藻(藻類)からできている素材です。吸水性などに優れていて、ホルムアルデヒドやシックハウスにも有効だそうです!うちの長男が喘息気味なので是非この素材にしたかったのですが…

こちらは予算の都合で見送りとなりました…

漆喰

ホームセンターに行くと最近よくみかけるのが漆喰素材ですね!こちらもシックハウスや、ホルムアルデヒドを吸収してくれるなど、健康的なメリット目白押しです!ですが、今回は初のDIYということもあって、いきなり技術レベルが高そうなこちらに挑戦する勇気がなく…

ペンキ

ということで「価格」「健康被害心配なし」「壁紙のうえからそのまま塗れる」などのメリットを考慮して、今回はペンキでDIYに挑戦することに決定しました!

*お金に余裕があって、DIY経験豊富な方であれば断然「漆喰」「珪藻土」をおすすめします笑

壁紙に自分でペンキを塗るために必要なモノ

自宅の壁紙の一面だけが暗い茶色だったんですよ…

昔はおしゃれだったのかな…?

でも「白」と「木製家具」が中心のわが家には、どうも合わないのよね(汗)

ということで素材と必要なモノを早速買ってきたのでご紹介!!

ハイッ!まずはペンキです!

無臭の水生塗料でシックハウス対応&ホルムアルデヒドも問題なしのこちらを選択しました

次は塗る為の道具

こちらは・刷毛・ローラー・手袋・バケツのセットを購入

似たものはたくさんあるから、用途にあったものをチョイスしてください!

我が家は子供が2人…つまり…そう、道具の取り合いが必ず発生する!!と予見した僕は追加でローラーをもう1本購入しておきました!

素晴らしい判断!笑

そして今回大活躍!というか、こういう道具があることに感動した「布マスカー550」というテープ

じつはコレ

養生でテープにビニールが付いているから、汚したくない場所にテープを貼れば、よっぽどの場所以外は、追加でビニールとかを貼らないでいいという優れもの!!!本当に感動しました!!!

イメージわかない?

写真がコチラ ↓↓↓

どうです??

すごくないですか??

あったらいいな~、があったんです笑

自宅の壁紙を自分でペンキ塗りする手順は?

まずは養生テープでしっかりカバーをしていきましょう!

壁・天井・出窓・コンセントの養生も忘れずに♪

用意ができたら・・・

一気に塗ゥれぇぇぇーーー!!!!

一度全体を塗ったら休憩!

ペンキの場合は1時間~2時間程度で乾くので(扇風機あてたほうが良いよ)

乾いたことを確認したら「2度塗り」をしよう!!

本当は3度塗りまでやるほうが良いみたいなんだけど、今回はあまり時間がなかったので2度塗りだけにしました!

壁紙を自分でペンキ塗りするときの注意点

ペンキは染みる…

養生テープはかなり丁寧に貼ったつもりできたが

ご覧のように隣の壁紙まで染みております・・・( ;∀;)

コンセントも同じ…

まあまあ、多少はご愛敬ということで…

材料の量に注意!!

最初は3度塗りくらいするのだからこのくらいはペンキいるよね??

と思って一番大きいサイズを買ったのだけど、2度塗り終了時点で半分くらいは余ってる

もったいないけど、他に塗る予定もないから、丁寧に蓋をして倉庫に

塗る予定の面積はしっかり図っておくことをおススメします!

こちらもかなりの量が余ってしまった「養生テープ」

さっきのペンキと同じくしっかりと図ってから買うべきですよね…

買い物下手な僕のダメなところです

ご注意下さい!!

古い壁紙は要注意

今回対象にした我が家の壁紙は「築8年目」の壁紙なので比較的新しいです

なのでそのまま上から塗ったのですが、これが数十年も経っている古い壁紙だと、ペンキで浮いてくるとか、古い壁紙が剥がれ落ちるとかあるそうなので、古い壁紙を塗るという方はプロに相談したほうが無難だと思います!

私はあくまでDIYの素人ですので、失敗が怖いとか不安だという方はプロの業者に任せるほうが良いですよ♪

自宅の壁紙をDIYしてみた感想

写真:乾燥前の状態

で、実際にどうだったのか?

正直、やってよかったです

おそらく業者さんに依頼すると数万円以上するのでしょうし、なによりトータル4時間で終わったという速さ!!

壁紙1面変わるだけで家の雰囲気はガラッと変わりますから、とても良い気分転換になります!

とはいえさっきも書いたように失敗もあるので、「失敗したら塗りなおせば良いし!」と気軽に構えて挑戦することをおススメします

最後まで読んでくれて、ありがとうございました

少しでもヒントになれたら幸いです♪




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