佰食屋

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どもっ!くらげパパです!

各地で大雨が続いていますが、皆さん大丈夫ですか?

テレビでいつも聞く言葉だけど、「身の安全を第一」に行動しようね!自分の体は自分だけのものじゃない!

じゃない?

感動会社!佰食屋!

今日からこのブログは、少し方向性を変えていこうと思ってる。確かに良いものを紹介して、それなりの対価をもらうというのもブログの醍醐味の1つかもしれない。

でも、興味がないものには「興味がない!!」

そもそもブログって良いモノ・良い場所・良いコトをつなげる場所だよね?
ということでもう一回原点に立ち返って考えてみた。

で、あんた何に興味あるの?

・・・・・・・・

長い間考えて出した答えが「良い会社が好き」というものだった。新聞読んだり、テレビを見たり。何かしているときにフッと目に飛び込んでくるものって、「がんばってる起業家」「従業員を守りたいという会社」

あ、そっか、俺こういうい人たちが好きなんだ!ってやっと気づいた。

自分がそうなるって手もあるけど、それはまた別の場所で話していくつもり。今は、こんなすごい人たちが日本のどこかに居て、今日もたくさんの人たちを幸せにしているんだ!ってことを知ってほしい。

そしてそういう人がこの国に増えてくれればな~って漠然と考えている。

うん!いい国になるよ!(ザ・憶測!)

そんな中出会った「佰食屋」

そんなことを考えてアンテナ張ってたら

あるもんだねーいい会社!

それが今回紹介する1日100食限定の国産牛ステーキ丼専門店「佰食屋」

ガイアの夜明けとか、雑誌とかにも取り上げられてるから知っている人も多いかも!

パッと見は、最近よくある特化型ビジネスの一つかな~なんて思ってました(ごめんなさい!)

でも、雑誌やテレビをみていると、「どうも違うぞ?」ということが分かってきた。そして、そのスゴさに気づいたとき、私の鳥肌は総立ちのスタンディングオベーションになった。

佰食屋の3つのスゴさ

佰食屋:京都で国産牛のステーキ丼を中心に、肉寿司店、すき焼き店、佰食屋1/2、を展開している会社。

その理念や想い、やり方に至るまで、語弊がないように聞いてほしいんだけど・・・「感動するほど当たり前の会社」なんですよ。

意味わかんないですよね(笑

でも、これが私にはしっくりくるんです。

佰食屋のスゴさ1:安く食べたい!

「国産牛ステーキ丼」…

「国産牛ステーキ丼」…

「国産牛おろしポン酢ステーキ定食」…

よだれが…

よだれが止まらんです…

国産牛ステーキ丼 ¥1,000
国産牛おろしポン酢ステーキ定食 ¥1,100
国産牛100%ハンバーグ定食 ¥1,000

国産牛でこの価格!安くないですか?

その秘密は仕入れにあるそうだ。加工されてパック詰めされているお肉を買うのではなく、大きなブロックの塊で仕入れる。そして、それを店内で自分たちで捌くことで不要なコストを抑えながら質の高いお肉を仕入れている。

更に驚きなのが、原価率50%という設定。

厳密には45%とか47%とかだったような気がするが、そこはそれほど重要ではない。じつはこの原価率50%の中にはふつうのお店なら使う「広告費」や「求人費用」なども含まれているという。

ふつうの会社なら無理ですよね。

でもこの会社「広告に何万、何十万も使うなら少しでも良いものを安く提供したい」という思いの下、そういったところには一切お金を使わない。

マーケティングは口コミ。良い品が良いお客様を呼び、そのお客様がまた次の方を連れてくる。なんてすばらしい循環なんだろう。

専門家ならこ、の手法に大層な名前をつけそうだ。ヘリコプターマーケティング!どう? (笑

佰食屋のすごさ2:売上減らそう

いやー、そのへんの経営層に聞かせてやりたいですな。

どやっ!参ったか!

ほんと驚きの発想ですね。そもそも売り上げを上げたいとか、昨対〇〇%いきました!みたいな世界ちゃうねん。

大事なのはそこじゃないってことに気づいてるんだね、この会社。

もちろん売り上げが無いと会社は生き残っていけない。でも、じゃあ聞くけど、「会社が生き残るために、従業員に満足な給与を支払うために十分な売り上げっていくら?」。おそらくこんな観点で計画をたてる会社は少ないだろう。

そしてそうすることで終わりの無い労働にゴールを見つけることができる。ゴールが見えると人は頑張れる。そんなこともしっかり考えられている。

それらの結果導き出された答えが「1日100食」なんだそうだ。200食300食だと毎日の準備に膨大な時間を要する。

それなら売り上げ減らしてでも早く終わらせて早く帰ろう!というのが考え方の根本にある。

きっと、本当に過酷な条件で働かれてきたからこそ考えることなんじゃないかなって思う。だからシンプルに応援したいなって。

そう思う。

佰食屋のスゴさ3:全員幸せになるお店!

そもそもこの会社を始めたときの思いが「全員が幸せになるお店を作りたい」というものだった。

そして過酷な飲食業に一石を投じたいという思いもあったのだろう。

そんな立ち位置からスタートしているお店だから、上で書いてきたようなことが形作られてきたんだと思う。

お客様を幸せに:高級で新鮮なお肉を、手の届く価格で
従業員を幸せに:早く終わって早く帰る。生活もできる。

この2行に尽きるかな。

とにかく経営者の中村さんは「みんなが幸せになるお店をつくる」という極めてシンプルな理念を作り、それを守っているだけ。ただそれだけのことなのに、なんでみんなできないの?

って思わず言いたくなる。

とはいえ会社はそんなにシンプルでは無いよ、という声もわかる。でもそんなこと言ってたってなんにも変わらないぜ?

そんなこと言ってる間に、この中村さんは次なるアクションを起こした

それが 「佰食屋1/2」 だ。

このお店のコンセプトは「夫婦で年収600万」。

つまり2人でできる規模のお店を、2人で運営していく。この考え方もすごいなー。

でもこっちは上手くいくかは、まだ分からない。

どうか、上手くいってほしい。大手の飲食チェーンには真似できないスタイルで、関わる人たちが幸せでいられる「最適な範囲」で。

誰にでもできる「佰食屋」

誤解しないでほしい。「誰にでもできる」というのは、誰でもうまくいく、とうことでは無い。そこにはお客様が喜ぶものが必要だし、お客様がまた来たいと思えるオペレーションも必要。佰食屋だって最初からうまくいったわけではない。

でも諦めず継続的努力をしていくで、徐々にたくさんの人たちに知ってもらうことができる。そこで初めて生活していくことができるのだ。

「誰にでもできる」というのは今のあなたの今の仕事の中でも応用できるという意味だ。つまり佰食屋はみんなを幸せにするために「できることをやっている」だけ、ということ。

逆に言えばそれだけのこと。

もしこのお店を知って、自分も働きたいって思ってすぐに行動に移せるようなバイタリティがあるのなら、是非一般企業に就職してほしいと思っている。そして偉くなって(あるいは独立)こんな姿勢で働いてほしいと思っている。

そうすれば佰食屋みたいな素晴らしい会社がどんどん出てきてほしい!

みんなが目的を持って、生き生きと人生を過ごせるような、そんな会社を応援したい!

がんばるれー!!!!!

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佰食屋!みんなで応援しよう!

では!

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