副業ではなく複業であること

85 views

30代で複業

私は現在2人の子供と妻の4人暮らしだ。

妻は働いていない。専業主婦だ。

「専業主婦」と聞くと、でたでた、良い会社で働いて良い給料もらってんのね!って思われるかもしれないが、決してそんなことは無い。

私は中小企業に勤めるふつうのサラリーマン。

奥さんは単純に働くことが嫌いな普通の主婦。

お互いの利害が一致していまの状態になっているだけ。
※これは以前にも書いたか

まー、そんなもろもろの事情やこのままサラリーマンで一生終えるの?みたいな葛藤もあって、30代中盤というとてーも大事な時期に「転職」し「起業」「複業」をやっちまった訳だ。

「起業」や「転職」については別の機会にして、今日は「複業」について話してみたいと思う。

注意してほしいのは「副業」ではなく「複業」であるということ!要チェック!

3つの仕事を持つこと

このままでいいのか・・・・・

という葛藤が自分の中に芽生え、実際に行動に移すまでに考えたこと。それは「1本、2本の足で立つよりも3本4本の足で立つ方が安定するじゃん!」ということだった。そして安易ながらも考えたのがこの3本の柱。

1、会社員
2、起業家
3、ネットビジネス

複業1:会社員

会社員なのに複業ってどゆこと?

それはね・・・・・会社員すらも「生業」の一つでしかないのだという考え方なのだ。

このサイトを見てくれている多くの方がこれじゃないかと思う。少なくとも私の年代の多くは会社員だろう。それはなぜか? 我々の時代は終身雇用や起業で働くということが当たり前の時代だったからだ。

でも、ほとんどの人がその当たり前になんの疑問も持っていないだろう。持つ必要もないのかもしれないけど。

とにかく!今は、この「会社員」という社会的信用度の高いポジションはそのままにしておこう。

ただし!!!!!!!

その仕事の内容・労働時間・休日の有無を最重要ポイントとすること!

私はこの視点で、当時の仕事が良くないという判断をし、「転職」という選択肢を選んだ。

【私の転職日記…3流大卒元フリーターが某大手OA機器メーカーに転職するまで

複業2:起業家

そもそもの転職理由がここにある。

起業とかかっこいいこと言ってるけど、当時も今も特にこれがやりたい!とかこんなことして社会を変えたい!とかそんなかっこいい理念は無い。

単純に

社長になりたい!経営者に!

自分の時間を自分の為に使いたい!

経営者って絶対たのしい!

っていう安易な思い込みだけだった。

とはいえいきなり「辞めます!」なんで言えるわけもなく…そりゃー家族もいますから!しっかり稼がんといかんのですよ。ということで1本目の会社員を残しつつ2本目の足となる「起業」に踏み切ったのです。

◆1年目
・手探りでなんとなく「名刺」を作る。
・ぼんやりHPみたいなのを作る。
・ふわっとやりたいことを決める。
・箸にも棒にも掛からず撃沈!

◆2年目
・近所のコワーキングスペースで起業家セミナーあるって?
・参加するぞ!!!
・月1講義の全5回で5000円!?ほんまかいな…
・当日「え?講師の人アメリカの大学で起業サポートしてた?
・やばっめっちゃレベル高っ!!!

ということで少ないながらも「起業」がカタチになり始めた。とか言いながらいまでも事業内容ブレまくりだけどね♪

複業3:ネットビジネス

いまここに書いている記事もこの一つ。

そもそもは、「上の2つの柱のスキマ時間でできる生業」という視点で探していたら閃いたのがこの「ネットビジネス」。なんかネットビジネスって聞くと怪しさが先行してしまう気もするけど、ここで言うネットビジネスってこんなこと。

①、HP制作
②、ウェブライティングによる収入
③、ブログ運営(アフィリエイトサービス)

つまり、ネットビジネスを通じて仕事では得れない知見を身に付け、かつ、収入にもつなげてしまう。そしてこの原資をもとに先ほどの起業の柱部分の活性化につなげたいという目的がある。①②はあくまでも初期の原資にすぎない。安定した収入が見込まれ、他の2本の柱が強固になってきたら手を引く予定だ。そして③一本で運営してくという思いをいつまでも持っておくことが大事になってくる。

自分なりの複業

以上に書いたのは、あくまでも私の複業や働き方に対する考え方。皆さんには皆さんの事情があるだろうから、あくまで「真似」ではなくオリジナリティの追求をしてみて。

私も結果上手くはいっていないが、いまの段階では後悔はしていない。そしてこれからもこの状態を維持していくつもりだ。

政府がテレワークや働き方改革を推進している一方には、単に「個人事業主」を増やすという目的も隠されている。決してあなたのビジネスに口を出すことはないし、法に抵触しない限り基本的に自由にやってくださいというスタンスだ。しかし!そこには「自己責任」ということが隠されていることに注目しなければならない。

仮にあなたの事業が傾いたときにですら、政府・国・各市町村は何も助けてはくれない。

だからこそ、しっかりと計画を組み、情報収集を実施してください。
そしていつか目標達成をしよう。

働き方はもっともっと自由であるべきだと思う。

その為に必要な環境を整備している。いまの私はそんな状況。

また状況が変わったら随時このブログにUPさせるつもりだ。

※起業・転職はあくまで自己責任で行ってください

関連記事

1 件のコメント