【ブログ本】僕らはSNSでモノを買う!

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どーもー!!

クラゲパパです!

今日はまたまた書評を書いてみようと思う♪

ということで今日紹介する本はこちら

書籍:僕らはSNSでモノを買う
SNSマーケティングの新法則!

著者:飯高悠太

私たちが普段何気なく使っているSNSですが、「目につく情報」の裏にはいろんな仕掛けがあってそれを個人でも戦略的にできるんです。

この本はそんな「SNSを活用」して会社のマーケティングを行いたい!という人や、自分で運営しているサイトの情報発信を無駄なく行いたい!という方におすすめです!あとはブログを始めたばかりの人にも良いかと!

この本をブログ初心者におすすめする理由!

「ブログ」とか書いてますけど、実はこの本、直接ブログのことに言及していません!!

というよりももっと俯瞰して、SNS全般をどのように活用していくべきか!ということを紐解いていく本

もちろん受け取り方は人それぞれだから、私は自分のブログや個人事業に置き換えながら本書を読み進めていったわけだけど、当然あなたが企業でWEBマーケティングの仕事をしているなら間違いなく一読しておくべき本だと思います!

【目次を紹介】

はじめに
登場人物
第1部僕たちのメッセージは、どうすれば届く?~SNS活用編~
1、SNSでモノが売れるの!?
2、企業はSNSでガンガン宣伝すればいい?
3、じゃあ、企業アカウントで何をすればいいの?
4、UGCはなぜ大事?
5、最終ゴールはフォロワーを増やすこと?
6、なぜアカウント運用だけじゃダメなのか?
7、つまりバズらせればいいということ?
8、SNSで売上を出しやすい商品、出しにくい商品
9、SNS時代の購買はULSSASになる
10、スモールストロングタイの法則
11、UGCを発生させる仕掛け
12、Twitter以外のSNSマーケティング
13、炎上はどう防ぐ?

第2部僕たちのメッセージは、どのように作ればいい?
1、UGCが発生しないときこそコンテンツマーケティング
2、どうしてコンテンツマーケティングが注目されているの?
3、まだPVで消耗してるの?
4、誰のどんな悩みを解決するの?
5、ユーザーはどんな人?
6、メディアは量なのか、質なのか?
7、コンテンツってそんなにたくさん作れるもの?
8、どの数字をチェックすればいいの?
9、マーケターにとって一番大事な考え方

【帯の紹介】

◆決め手はUGCとULSSAS!!
◆モノが売れない時代を切り拓く鍵は、ユーザーが自分の意思で投稿したコンテンツ
UGCとULSSASをうまく回し、売れ続けるサイクルを作れ!

本書:「僕らはSNSでモノを買う」キーワードはUGCとULSSAS!

こうやって書いてみると…

目次長い…笑

「目次なんかキャプチャでよくない?」

という声が聞こえてきそう…

じつはわざわざ文字に起こしているのには理由があって、それは自分が本を選ぶときに必ず最初に「帯」を見て、次に「目次」を見るからです

つまりこの2つは本をチェックするときに皆さん気になるところだと思って、気合いれて書いているわけです。

最後は精神論!!笑

さてさて、いま挙げている2つのキーワード「UGC」と「ULSSAS」

この2つのキーワードをめちゃめちゃ知っている!という方は正直この本を買わないほうが良いかもですね

というのもこの本の根底に流れているのが、これらのキーワードを軸にマーケティングを行っていくという考え方だからです

そうではない皆さんにはこのキーワードを贈ります

UGC…User Generated Contents
ULSSAS…UGC LIKE Search1 Search2 WEB検索 購買 拡散

UGCってなに?

答えから言うと「自然発生する口コミ」だそうです

つまり第3者からの客観的な思いが口コミになるということ

Twitterやインスタ、フェイスブックなど「ユーザー」が自身でつくることができるコンテンツ 

そしてコンテンツとはそれらのSNSの中で人々が投稿した写真やつぶやきのことを指します

なぜ重要か?というと、人々は企業が意図的に行った宣伝や広告にはあまり興味がなく、自然発生した口コミの方を好み、信頼するからです!

ULSSAS

ユーザーにおけるSNSでの購買行動を順序化して整理したものです

イメージとしては先ほどのUGCを起点にしている 

UGCにより信頼性の高いコンテンツが立ち上がればあとは「いいね」が押され→SNSやブログが検索される→SNS内やWEB検索→購買→拡散していく

この仕組み・流れのことをULSSASと呼ぶようです

おすすめポイント!

ブログやTwitterなどの投稿に左右されていると思う

これは買っておくべき!と言えるおすすめポイントは「多くのSNS」に通底するという点です

本書についてはとても広い視野で考察いただいており、Twitterのみならず、インスタやフェイスブックなどにも絡めた話が展開されていきます

【僕らはSNSでモノを買う】おすすめの章は!?

正直初心者の方は本当に最初から読むべきですね

そもそもブログやアフィリエイトで戦おうとしているのであれば第1章から読むべきです

SNS起点による消費者の購買行動などを数字を用いて紹介しています

数字やグラフで説明されているので軽くでも目を通しておくことが重要ですね

そんな中で一番お勧めしたいのは

「第2部の4章:誰のどんな悩みを解決するの?」という章です

仮想的にサイトを立ち上げるように会話が展開されているが、自分たちの商品やサービスを最終的に消費者に届けるために必要な思考の整理やマーケティングの重要な考え方になる

これは他のビジネスでもいえることだけど「自分が相手になにをしてあげられるのか?そしてそれをすることで喜ぶ相手とはどんな人なのか?」

まずはターゲットを決めること、そのうえでの行動がとても大事

ブログやられている方気づきました?

これってまさにブログを立ち上げる前に考えたことですよね?「特化ブログにするか…」「雑記ブログにするか…」というブロガーには当然つきまとう悩みですが

まずは自分が「誰に対して、どんなことを提供できるのか」ということから考えていきましょう!ってこと♪

【ブログ本】僕らはSNSでモノを買う:ソーシャルマーケットへの羅針盤!

マーケティングのみならずブログやインスタなどを始めたいという人にもおすすめできる1冊!

本書と私が以前紹介したブログ本
「アフィリエイトブログ入門講座」を合わせて読めば一定の力と知識はついていると思います!
以前の記事はコチラ
【ブログ本】アフィリエイトブログ入門講座!

今回の書評について、本書の中でとくに気に入っている一文がこちら

「商品を取り巻くすべての環境を見渡して、全体最適の考え方で取り組むべき」

Twitter、アメブロ、インスタ、TikTok、ユーチューブ、ウェブサイト、メルマガ、、、などなど挙げればきりがありませんが、少なくとも自分が関わろうとしている「ジャンル」にはどのような世界があるのか、そしてどのような市場があって、誰が困っているのかということを常に念頭におきながら引き続きSNSの海を泳ぎ続けたいと思ってます♪

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