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【ロジクールG433】Nintendo Switchでゲームを楽しむ最高のヘッドホンだった

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どうも、副業で動画編集、暇時間は息子とNintendo Switch世界にのめりこんでいるクラゲパパです!

ゲームを楽しむために、これまでさまざまなヘッドホン・イヤホンを使ってきましたがついに「価格」「性能」「品質」において最強のヘッドホンに出会えました。

それがこのロジクールG433のヘッドホンです。

今日は、そんなロジクールG433についてレビューしていきます。

目次

ロジクールとは

出典:ロジクールロゴ

株式会社ロジクール (英: Logicool Co Ltd.) は、コンピュータ周辺機器をはじめ、ゲーミング・ミュージック・ビデオなどの分野におけるデジタルデバイスを提供する企業。スイス・ローザンヌに本社を置くLogitech International S.A. (SIX: LOGN, NASDAQ: LOGI) の日本法人である。同社の製品を日本においてはLogicoolブランドで販売している。〜中略〜ゲーミング向け製品については特に「Logicool G」のブランドで販売している。その中でも、「Logicool G PRO」シリーズは、キーボードやマウスなどの様々な製品が、「Crazy Raccoon」などの、esports業界の中でもトップの立ち位置にいる選手なども愛用する製品がそろっている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

普段パソコン使ってる人なら一度はこのブランドのマウスを使ったことがあるのではないでしょうか?

ロジクールといえばマウスでしょ?というイメージが強いですよね。

実際ロジクールのマウスはこちらの記事でも取り上げているように非常に優秀でコスパ最高なんです。

では、そのロジクールって実際どんなブランドなの?というのは気になるところ。

じつはロジクール、スイスの会社だったんですね。
これだけで個人的には好きになる要素がひとつプラス。はい。ただの欧米かぶれです。

そしてゲーミング市場ではプロが愛用する商品も多数リリースしていて、技術力も折り紙付き。

G433はどんな立ち位置のヘッドホン?

ロジクールのゲーミングシリーズには「Gシリーズ」と「Proシリーズ」がある。
もともとゲーム向けデバイスとしてGシリーズが始まり、その後、よりプロゲーマー向けシリーズとしてProシリーズが分かれた形だ。

本格的なプロゲーマーでもない限り「Gシリーズ」で十分です。
そしてGシリーズのヘッドセット(ヘッドホン)の中でも最も手頃でありながらプロ品質を兼ね備えているのがこの「G433」。

ハイエンドモデルと違い「有線」という点をどう捉えるかですが、我が家の使用目的は

・臨場感ある音質で
・10,000円以下で
・Nitendo Switchをメインで使う

これらを考えると有線という選択になる。

実際に使ってみておすすめする理由とは?

メッシュ素材が快適

メッシュ素材で蒸れない!

ロジクールG433
耳あて部分
ロジクールG433メッシュ
頭上部分

ご覧の通りメッシュ仕様がとてもオススメ

通気性がよく必要以上に音がこもらず耳への悪影響が少ない

メッシュなので装着していてゴワ着く感じがないのも嬉しい

軽いのに安心の頑丈さ!

ロジクールG433全体写真

軽さも重要!ゲームをする間はずっと装着するので、長時間の仕様に耐えうる軽量さが大事。

ロジクールシリーズの中でも軽量の部類に属する本商品は259gの軽量さを持ちながら、軽量アルミとガラス繊維強化ポリカーボネートを使用することで頑丈さも兼ね備えている!

締め付けの少ない装着感

ロジクールG433おすすめ

軽さと耳を圧迫しない形状が心地よい。

頭を締め付ける圧迫感が少ないのも特徴。長さを調節できるので親子で使うことができる。

ちなみに我が家では私と息子(小学4年)で一緒に使っている。

耳にぴったりくっつく仕様ではないので清潔感を保ちながら使用可能。

クリアで高音に強い音質

遠近感も、演出されている通り聞こえてくるが、細かい調整は(スタビライザー)PCで遊ぶときのみ可能。

とはいえゲームをするには十分な音質を備えているといえる。

ゲームや動画編集の初心者〜中級者向けのヘッドホン!

実際に使ってみてG433のおすすめできないポイントは?

音漏れは?

NintendoSwitch本体の音量を1/3まで上げてこの程度。
音漏れゼロとはいかないが、激しく外に音が漏れることはない。

ちょっと分かりにくいかもしれないがかなり静かな環境だと多少聞こえるかどうかというレベル

息子が使っているときに何のゲームをしているかすら判断できない程度の漏れ具合。

これ以上本体のボリュームを上げると耳が心配になる。音量を抑えてて使用するなら、イヤホンではなくヘッドホンタイプをおすすめする。

少し安っぽい?

高級感のあるゲーミングヘッドホンに比べるとプラスチック感やメッシュの見た目などやや安っぽい感じは否めない。

しかし、逆にいうとシンプルなデザインとなっているので部屋に置いておいても変な主張が無く溶け込む。

また、繊維強化ポリカーボネートを使用していて「軽くて丈夫」というのもこの商品の強みだ

低音に弱い

他の方のレビューにもある通り低音質がやや弱い印象

NintendoSwitchなどでゲームを楽しむ程度なら気にならないが、ガッツり本格ゲームで高音質を楽しむとか、ベース音重視した楽曲制作とかにはあまり向いていないかも

小学生が着けるとサイズはどう?

意外とピッタリサイズだった。

小学生男子が装着したらこんな感じ↓

気になる重さですが、小学生の息子が使用していても首の疲れなどなく使用できているとのこと!

以前は安いヘッドホンを使っていたため締め付けが気になっていたが、G433を使い始めると気にならなくなったようで喜んでいます。

※ボイスチャットはまだ試してないのでマイクのレビューについてはまた今度

動画編集でも使っているG433!

じつは、私はこのヘッドホンで動画編集を行っている

動画制作や編集では出力した時の音量が制作時の音量と異なること、想定していたボリュームでないこと、などが多々ある。

さらに、本体からの出力では聞き取れなかった動画の細かい雑音やノイズも確認しなければならない。

これらは本体からの出力音だけだとなかなか確認できない。

そのため動画編集をするときは必ずヘッドホンをして音声や音楽の編集を行うようにしている
(※これは動画編集初心者の方もぜひ注意してほしい)

装着感が軽やかで、メッシュの爽快な付け心地は、本来の動画編集に集中するうえで重要な存在になっている。

結論!G433一択で大丈夫!

G433を使い始めての率直な感想は「初心者ゲーマーには最高に丁度良い」ということ。

プロではないけど、Switchで遠近感や音の方向などしっかり楽しみたい(Apexとかでの足音など)という人にはおすすめです。

さらに、安物のヘッドホンとは違い、軽量さや堅牢さを兼ね備えているため、屋外での使用や持ち運びが多数想定される動画編集の初心者の方にもオススメです!

さすがにWeb会議で使う勇気はないのでマイクは未使用だけど……

ロジクールG433はこんな人におすすめ!

・プロ仕様は求めてないけどそこそこの音質は欲しい!

・Nintendo Switchで利用できるヘッドホンを探している!

・予算は10000円以内!

・できれば動画編集とかでも使いたい!

気になった方はぜひ試してみてください♪

以上、ヘッドホン探しの参考になれば嬉しいです!

ではまた!
バイバーイ!

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